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コーポレート・ガバナンス

基本方針

 当社は、当社独自の行動規範である「東芝プラントシステム行動基準」をはじめとして、諸規定の制定によりコンプライアンス体制を確立するとともに、健全性と透明性を確保し、リスク管理並びに法令遵守等を積極的に推進することにより、経営の効率性を高めて企業価値の最大化を図ることをコーポレート・ガバナンスの基本的な目的としております。

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東芝プラントシステムのガバナンス体制

 当社は、健全性と透明性を確保し、リスク管理並びに法令遵守等を積極的に推進することにより、経営の効率性を高めて企業価値の最大化を図ることをコーポレート・ガバナンスの基本方針としております。
 当社は、この基本方針を着実に実行するために、取締役10名、社外監査役3名を含む4名の監査役を株主総会で選任し、経営の効率性の向上と透明性の確保に努めております。
 取締役の任期は、経営環境の変化に柔軟に対応するとともに、経営責任を明確にするため、定款の定めにより1年としております。また、当社は、経営の意思決定と監督機能を業務執行機能と分離させることにより、急速な事業環境の変化並びに企業間競争等に迅速に対応するため、執行役員制度を導入しております。

【コーポレート・ガバナンスの体制】

コーポレート・ガバナンスの体制

内部監査及び監査役監査

 当社は、内部監査機能を担う組織として監査部を設置し、年度計画に基づき、当社の各組織及び当社グループ各社の業務監査、会計監査並びに情報システム監査を実施しております。また、取締役及び使用人は、監査役会が定める年度監査方針及び年度監査計画に基づく監査役の定期的な監査及びヒアリング等を通じ、職務執行状況等を監査役に報告しております。

内部統制システム

 当社は、東芝グループ経営理念と経営ビジョンを具体化し、公正、誠実で透明性の高い事業活動を行うとともに、持続可能な社会の形成に貢献する企業であるための行動指針として、独自の行動規範である「東芝プラントシステム行動基準」を定めております。また、当社は、経営の有効性と効率性、財務報告の信頼性の確保並びにリスク管理及び法令遵守等の徹底が重要な経営の責務と認識していることから、会社法の規定に基づき、内部統制システムの基本方針を取締役会において決議するとともに、国内のすべての当社グループ会社に展開し、グループ全体で内部統制システムの充実、強化を図っております。

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財務報告に係る内部統制システム

 当社は、2009年3月期から導入されている金融商品取引法に基づく内部統制報告書制度に対応するため、同制度の導入に先立ち、財務報告に係る内部統制の有効性の評価を推進する組織を新たに設置するとともに、当社グループ各社を含めた対応体制を整備し、評価を実施しております。
 当社は、今後も財務報告に係る内部統制の有効性評価を通じて、当社グループの財務報告の信頼性の一層の向上を目指してまいります。

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