ソーラーエネルギーを利用して、
多くの人の生活に“あかり”を灯そう
当社は、「ソーラーランタンプロジェクト」を支援しています。
【プロジェクトの目的】
ソーラーエネルギーを利用して、多くの人の生活に”あかり”を灯そう
- 電気のない地域に、あかりを届ける
- 自然エネルギーを基礎として社会インフラを整備する
- 地域コミュニティーのエンパワーメント(女性・子供の教育、健康)を促す

当社が支援するソーラーランタンプロジェクトは、インドの電気の通じていない村において、日中、ソーラーパネルを用いて充電したランタンを夜間に村人に貸し出すというもの。インドの「エネルギー資源研究所」(以後、TERIと称する)が活動主体となって、このランタンに充電するための「充電ステーションを設置」しています。当社は、国内のサポーターから集めた資金をTERIへ提供しているNPO法人ガイア・イニシアティブへ、プロジェクト推進のための費用を寄贈しました。
法人サポーター第1号として認定
ソーラーランタンプロジェクト サポーター証書
当社は2008年11月21日に開催された「低炭素社会に向けた日印パートナーシップを目指して」のシンポジウムで、(TERI)所長のパチャウリ氏から、ソーラーランタンプロジェクト法人サポーター第1号として証書を授与されました。
左:当社業務部総務グループ責任者
右:(TERI)所長パチャウリ氏
ソーラーランタンプロジェクトの活動イメージ
- <充電ステーション>


- 充電ステーションの屋根に取り付けられたソーラーパネルで発電し、ソーラーランタンに充電します
- <ソーラーランタン運営イメージ>

- <ランタン活用シーン>


- ランタンにより、子供たちが夜に家で勉強をしたり、女性が家事や手仕事をすることができます
NPOとの協働・協創について
当社は、CSR活動について高度なノウハウを持つNPO法人ガイア・イニシアティブとのパートナーシップを構築して、その活動を支援しています。
1.特定非営利活動法人(NPO法人)「ガイア・イニシアティブ」の概要
代表の野中ともよ氏が発案し、2007年8月に設立され2007年12月に東京都より認可を受けた地球的規模での環境と企業活動の適切な関係の構築促進などに寄与することを目的とするNPO法人です。
http://www.gaiainitiative.org/ (別ウィンドウで開きます)
2.エネルギー資源研究所の概要
(The Energy and Resources Institute, TERI)
左:TERI代表の
Dr.パチャウリ氏
右:ガイア・イニシアティブ代表の
野中ともよ氏
エネルギー資源研究所(TERI)は、2007年ノーベル平和賞を受賞したDr.パチャウリ(Rajendra Kumar Pachauri)氏が所長を勤め、エネルギー、公害、持続可能な社会の発展を題材として研究および実践活動を進めています。
Lighting a Billion Lives Project(世界の10億人にソーラーランタンを届ける)を提唱し、ガイア・イニシアティブが日本側の窓口として、国内の支援資金をとりまとめTERIに提供しています。
http://www.teriin.org/ (別ウィンドウで開きます)
http://labl.teriin.org/ (別ウィンドウで開きます)
*写真・イラスト提供:NPO法人ガイア・イニシアティブ