
| 動作環境 | |
|---|---|
| サーバ | |
| OS |
Windows(R)Server 2008 IIS7.0 Windows(R)Server 2003 IIS6.0 |
| CPU | 1GHz以上のプロセッサ |
| HDD | 2GB以上 |
| RAM | 512MB以上 |
| クライアント | |
| ブラウザ | Internet Explorer 6.0/7.0 (他のブラウザには対応しておりません) |
環境パフォーマンスとは、企業・団体等の事業者の活動が環境に与える影響や負荷、その対策の効果を指しています。
しかし、環境負荷や対策の効果を定量的に測るためには、「負荷」や「効果」という曖昧なものではなく、エネルギー(電力、化石燃料)投入量や、水投入量、廃棄物排出量などの具体的な数値を指標とする必要があります。このように、具体的に定めた環境負荷などの指標を、環境パフォーマンス指標と言います。
事業者では、EMS(環境マネージメントシステム)を進めていくうえで自らの環境方針、環境目的、環境目標を定め、それらにつながる値として、環境パフォーマンス指標を決定します。
環境パフォーマンス指標は、環境負荷や対策の効果を計るために、継続的に測定する必要があります。
環境パフォーマンスデータ収集システムとは、上記のような環境パフォーマンス指標(データ)をデータベースに登録し、また、集計・参照が可能なシステムです。
手動によるデータの入力が可能なほか、電力使用量などは、カスタマイズにより、自動的なデータの収集も可能です。
環境パフォーマンスデータとして収集する項目を設定できます。
管理項目の例)

実績値を収集する上で、目標とする値を簡単に設定できます。
目標値は、大気汚染防止法などの法的な基準値がある場合は、それを設定します。法的な基準値が無い場合、あるいは、より厳しい基準が社内にある場合などは社内基準を設定します。
水質基準などは、下限値と上限値を設定できます。
目標値には二種類あり、単年度目標と、中期計画(5ヵ年)を登録できます。それぞれ、前年度からの削減率から計算して設定可能です。

管理項目を設定し、目標値を設定したら、毎月の実績値や支払い費用などを入力します。

入力データの集計結果を部署別、事業所別に比較参照できます。
エネルギーや水などのデータは、エネルギー消費量やCO2換算をして表示できます。
CO2換算係数は、年度ごとに自由に設定可能ですので、常に最新の係数を使用出来ます。
