環境ISO 電子文書管理システム

環境ISO 電子文書管理システム
動作環境
サーバ
OS Windows(R)Server 2008 IIS7.0
Windows(R)Server 2003 IIS6.0
CPU 1GHz以上のプロセッサ
HDD 2GB以上
RAM 512MB以上
クライアント
ブラウザ Internet Explorer 6.0/7.0
(他のブラウザには対応しておりません)

環境ISOの文書とは

環境ISO(ISO14001)の要求事項をマニュアルや手順書などにしたもの、および、環境マネジメントシステムが適切に運用されていることの記録を文書と呼びます。

これら文書は、

(1)全ての場所で最新版が閲覧できること

(2)所在が分かること

(3)定期的なレビューを行い妥当性の確認がされていること

など種々の要求を満たす必要があります。

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環境ISO電子文書管理システムとは

環境ISOの文書(マニュアル、手順書、様式、記録など)をツリー表示にて体系的に管理することが出来ます。システムで電子的に一元管理しますので、紙資源の削減、および、保管場所の節約ができます。

常に最新情報を掲載しますので、誤って古い文書を使用することを防げます。

検索機能により、必要な文書をすぐに探すことが出来ます。

文書の承認は、ワークフローで行いますので、時間も節約できます。また、承認されれば、自動的に公開されます。

本システムは、システム名に「環境ISO」と付いていますが、ISO14001の文書のみを管理するものではありません。ISO9001やISO27001など、複数規格の文書を管理することが可能です。

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最適な文書管理

サイト共通のマニュアルや手順、部署固有の手順をツリー形式で体系的に管理可能であり、目的の文書を容易に探し出すことが可能です。また、文書名や文書番号での検索も可能です。

文書を改訂した場合、古い文書も保存され、さかのぼって閲覧することも出来ます。

最適な文書管理

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自由度の高いワークフロー設定

文書類や記録毎に作成・確認・ 承認のワークフローを自由に設定可能です。確認者を直列に複数設定したり、並列に設定したりすることも可能です。確認者は、文書に不備があれば、作成者に差し戻しをしたり、追記してそのまま承認者に流したりすることも出来ます。(確認者が並列の場合は、追記することは出来ません)

また、更新時期を設定することにより、更新前に作成者に更新案内メールを自動発信しますので、更新忘れを防止することが出来ます。

自由度の高いワークフロー設定

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効率的な文書登録・改訂作業

文書の確認(承認)依頼をメールで行ないます。メールに記載しているアドレスから当該文書の確認(承認)画面を起動できますので、システムを起動して対象文書を探す手間が省けます。

効率的な文書登録・改訂作業

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進捗状況の確認とフォロー

文書毎のワークフロー進捗状況が確認できます。遅滞者には督促メールで処理を促すこともできます。

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