環境教育e-learningシステム

化学物質総合管理システム
動作環境
サーバ
OS Windows(R)Server 2008 IIS7.0
Windows(R)Server 2003 IIS6.0
CPU 1GHz以上のプロセッサ
RAM 512MB以上
クライアント
ブラウザ Internet Explorer 6.0/7.0
(他のブラウザには対応しておりません)

PRTRとは

PRTRとは「Pollutant Release and Transfer Register」の略で、環境汚染物質排出・移動登録といわれているものです。

企業が環境汚染物質の環境排出量及び廃棄物としての移動量を行政に報告し、行政では企業からの報告内容を物質毎にまとめて公表するものです。

PRTRとは

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PRTRの多面的意義

  1. 環境保全上の基礎データ
  2. 行政による化学物質対策の優先度決定の際の判断材料
  3. 事業者による化学物質の自主的な管理の改善の促進
  4. 国民への情報提供を通じての、化学物質の排出状況・管理状況にかかわる理解の増進
  5. 化学物質にかかわる環境保全対策の効果・進捗状況の把握

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法律概要

「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」

  • 1999年7月7日に制定
  • 2001年 4月に施行
  • 報告対象物質:354種(2001年現在:第1種指定化学物質)
  • 報告対象取扱量:対象物質の使用量が年間1トン以上 但し、特定第1種の物質は0.5トン以上
  • 報告対象含有率:混合物の成分含有率1質量パーセント以上 但し、特定第1種の物質は0.1質量パーセント以上
  • 報告対象事業所:従業員数21名以上

改正情報

  • 2009年10月 1日 改正MSDS対象物質の情報提供を開始
  • 2009年 4月 1日 改正後のPRTR対象物質の排出量等の把握開始
  • 2010年 4月 1日 改正後のPRTR対象物質の届出の開始
  • 対象業種に医療業が追加
  • 対象物質が変更
    第1種は354物質⇒462物質
    第2種は81物質⇒100物質
    (変更内容は第1種から削除、第2種から第1種に変更など)

詳細は環境省サイト参照http://www.env.go.jp/chemi/prtr/risk0.html

※上記URLをクリックすると環境省のサイトが別ウィンドウで開きます。

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システム概要

化学物質総合管理システム(以下;本システム)は、PRTRに対応し、環境排出量及び廃棄物としての移動量を算出することが出来る他、在庫管理や環境影響評価の支援機能を備えた、化学物質の総合管理システムです。

システム概要

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基本機能と特長

1) 法律に則った集計機能を装備

対象物質毎に環境排出量及び廃棄物としての移動量を算出

裾きり設定が可能であり、報告対象外のデータを除外する機能を装備

原子量換算により化合物の集計も可能

2) 環境影響評価の支援機能を装備しており、物質毎に環境影響度を定量評価可能

3) 物質データのインポート機能を装備

4) PRTR対象物質を含めて約4,000種の物質データが付属

  (物質データはサンプル提供となります。正確性を保証するものではありません)

5) 環境排出量の多い箇所の特定が可能な集計結果を出力

システム構成

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簡単操作

入庫→使用→廃棄に至る処理フロー図により段階的データ入力が可能。

簡単操作

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詳細な検索

化学物質を名称、CAS-NO.等で検索できます。また、製品は含有化学物質で検索できます。

検索条件はユーザー毎に保存でき、ユーザー毎に使用頻度の高い化学物質や製品に絞り込んで表示できます。また、ユーザー毎に一覧表示項目のカスタマイズ機能があり、使い勝手の向上を図っています。

詳細な検索

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PRTR法対応の報告書作成

PRTR法で指定されている物質毎に裾切り値を考慮した集計が可能。

PRTR法対応の報告書作成

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