東芝トップページ 東芝プラントシステム株式会社 お問い合わせ
ホーム
サイトマップ
English
会社案内 社会・環境活動 事業部案内 技術紹介 採用情報 投資家情報 トピックス
Topics
トピックス
2005年度
2004年度
2003年度
2002年度
2001年度
2000年度
1999年度
トップページ > トピックス > 2001年度 > 第3回社内技能競技大会開催
2001年度
若手社員の技能向上を啓蒙する
第3回社内技能競技大会開催
2001.9.26
電気工事士技能競技/被覆アーク溶接競技 1999年10月に始まった社内技能競技大会は今年で3回目を迎え、当社の要素技術の一つである「電気工事士技能」をはじめ、「低圧ケーブル端末処理」、「高圧ケーブル端末処理」に関する電気工事技能を更に高め、技能向上に関し社内ならびに当社グループ内の意識高揚を図るという目的があります。

 また今回は、機械系技術者にもその技能発揮の場を与える意味で、「ティグ溶接」「被覆アーク溶接」「単管足場の組立」の各競技を新たに取り入れました。

 「事業環境がますます厳しくなる中、技術・技能の強化こそ、当社の生き残りのすべである。これから管理監督者となる社員には、技術・技能の本来の意味を知るという面でも、この競技大会を一つの糧としてもらいたい。」(専務取締役 中山秀一 技術・生産企画本部長 開会挨拶より)

 9月14日(金)、横須賀市にある当社研修センターで行われた競技には、73名の競技者が参加し、それぞれの種目に真剣に取り組みました。特に、「単管足場の組立競技」には、平均年齢40歳超の管理職グループや新入社員グループも参加し、見学者からの盛んな声援(!?)を浴びていました。また、「被覆アーク溶接」部門は新入社員のエントリーも多く、「技術者研修」で学んだばかりの技能を駆使して、課題に取り組みました。

単管足場組立競技 荻田社長は、「この大会を通じて、若い人には知識だけでなく、当社の技能を肌で体験してもらうことが大切で、そのことが競争力ある仕事ぶりにつながると信じています。そして、社会のため、人のために誇りを持って仕事ができるよう、これからも成長してほしい。」と話し、大会を締めくくりました。

各競技の優勝者
各競技の優勝者は次の通りです。
「電気工事士技能」 電力事業部 三浦裕佳
「低圧ケーブル端末処理技能」 芝浦テクノス(株) 舩山 章
「高圧ケーブル端末処理技能」 機電事業部 後藤朝英
「ティグ溶接技能」 厚木工場 駒沢芳朗
「被覆アーク溶接技能」 電力事業部 末野秀昌
「単管足場組立技能」 芝協プラント(株)チーム
  *芝浦テクノス(株)と芝協プラント(株)は当社グループ会社です。
前のページへ戻る このページのトップへ戻る
東芝プラントシステムのトップページ 個人情報保護方針 Copyright