座談会
キャリアを「続けたい」「生かしたい」「高めたい」
抱いた想いは、東芝プラントシステムで次のステージへ
異なるバックグラウンドを持つ5名が、キャリア採用で東芝プラントシステムに加わりました。なぜ転職を決意したのか、入社後に感じたギャップや壁、そして働き方や成長環境について。それぞれのリアルな声をお届けします。
T.Mさん
原子力事業部
原子力電気計装システム設計部
開発システム設計グループ(主務)
原子力発電所の計装設計担当
[2022年入社]
M.Kさん
産業システム事業部
産業プラント設備技術部
生産技術グループ(プロジェクトマネージャー)
工場建設プロジェクトマネージャー
[2024年入社]
< 私のミッション・心掛けていること >
「業務としてのミッションは工場の建屋やプラントを完成させることですが、気持ちとしてはその工場が本稼働し、プラントが動いたときが、私のなかでの業務終了です」
N.Tさん
産業システム事業部
産業エネルギー営業部
産業エネルギー営業第二グループ(主務)
エネルギー営業担当
[2025年入社]
< 私のミッション・心掛けていること >
「営業はプロジェクトの根幹となる契約を担う立場。お客様の思いと当社が提供できる価値を丁寧にすり合わせ、プロジェクトが円滑に進む土台をつくることに、強い責任を感じています」
K.Nさん
産業システム事業部
産業プラント設備技術部
建築グループ(主務)
プラントの構造設計担当
[2025年入社]
< 私のミッション・心掛けていること >
「お客様が望むスペックに合ったものを設計することが私の仕事です。後々の工程のためにも要件や仕様を見落とすことがないように、慎重に対応しています」
Y.Tさん
社会インフラ事業部
社会インフラ公共建設部
公共技術グループ
上下水道プラントのエンジニアリング担当
[2025年入社]
< 私のミッション・心掛けていること >
「現場は生ものなので、うまくいかないこともあります。イレギュラーな事象に対していかに早く対応できるか、的確に解決できるかが問われます」
転職のきっかけについて
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司会
- ―本日は東芝プラントシステムにキャリア採用で入社した5名にお集まりいただきました。
皆さんの前職と当社への転職のきっかけ・決め手を教えてください。
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N.Tさん
- 前職は、ベンチャー系の蓄電池メーカーで営業を担当していました。営業活動に加え、営業戦略の立案から実行、チームマネジメントまで幅広く経験しながら、小~中規模の蓄電池事業に関わってきました。蓄電所やデータセンターといった「電気」に関わるマーケットの動向や自身のキャリアプランを考える中で、より大規模な蓄電池事業に、エンジニアリング側から関わりたいという思いが強くなり転職を考えるようになりました。数ある会社の中で、蓄電所建設において重要となる大容量の電気工事や土木工事を担える点に、東芝プラントシステムならではの大きな強みと魅力を感じました。一方で、前職の職場環境や仕事内容、お客様との関係性など、後ろ髪を引かれる部分も多く、正直かなり迷いました。最終的な決め手は、面接でお会いした方々です。話の内容や仕事に向き合う姿勢を拝見し、「この人たちと一緒に仕事をしてみたい」と素直に思えたことが決断の理由です。
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M.Kさん
- 大学を出てから化学会社に就職し、ケミカルプラントの設備部門で業務を行っていました。設備設計・建設・立ち上げ・保全まですべてに関わっていたため、日本各地や海外での勤務もありました。転職を考えたのは、その会社の方針が、「プラント建設は外注する、自社では保全のみ」へと方向転換を行ったためです。国内におけるケミカルプラント建設そのものも減少する一方でしたので、今後は自分がやっていたプラント設計の仕事はもうないのかなと諦めかけていました。そんなとき偶然にも東芝プラントシステムの募集を目にし、面接官の方にいろいろとお話を聞いてみると「まだまだある」ということがわかりました。諦めかけていた思いがここでなら叶う、チャンスがあると知り転職を決めました。
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K.Nさん
- 前々職になるのですが、設計事務所でビルや学校などの大きな建物の構造設計を行っていました。仕事自体は好きでしたが、残業や休出が当たり前で、当時は結構疲れていました。30代にさしかかり「このまま続けていけるのだろうか…」という不安と、結婚・出産という女性特有の岐路にも立たされ、仕事は少しお休みするという選択をしました。それが10年くらい前のことです。前々職を退職したのち一度仕事に就いたのですが、これまでのキャリアを生かせるものではありませんでした。建築士としてもう一度働きたい、好きな仕事をしたい、そんな思いが沸々と湧き出てきたころ、転職サイトで東芝プラントシステムが資格者の募集を行っていることを知りました。子どももまだ保育園に通っているため無理かなとも思いつつ、応募しました。面接では、時間的な制約があること、今はまだ家庭を優先したいが将来的にはフルタイムで働きたいことなどをお伝えしたところ、受け入れていただき入社することが叶いました。
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Y.Tさん
- K.Nさんと同じく、私も前々職のような技術に関わる仕事をしたくて転職を考えました。前々職では上下水道プラントの中央監視システム装置の提案や見積もりを担当していました。同じような仕事がないかとWebサイトで探したところ東芝プラントシステムを見つけました。即戦力になるかどうかスキル面での不安がありましたが、教育面に力を入れているということが書かれてありましたので思い切ってチャレンジしてみました。とても温かく迎えてくださり、今こうしてこの場にいることができています。
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T.Mさん
- 実は、私は新卒で東芝プラントシステムに入社、2020年に一度退職し2022年に戻ってきた、いわゆるカムバック採用です。まず当社を退職した理由は、業務自体には不満が無かったのですが、原子力産業が下火になり将来に不安を感じたためです。再就職先では、石油化学プラントの計装に関わる業務を行っていました。具体的には圧力や温度、流量などを測る計器類の選定・設計・手配をして現場に納め、工事をしてもらうための工事監督です。戻ってきた一番の理由は再就職先の処遇があまりよくなかったということ、そして原子力産業が復活の兆しをみせてきたことです。ずっと原子力をやってきましたので、できるならまたやりたいという強い気持ちがありました。
東芝プラントシステムの印象と入社後のギャップについて
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司会
- ―縁あって、皆さん同じ会社になられたのですが、東芝プラントシステムに対する印象と入社後のギャップはありますか?
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K.Nさん
- 以前勤めていた設計事務所は100人規模の会社でしたが女性社員は数えるほどしかおらず、ことに構造設計となると…私以外は皆無でした。当社でも少ないだろうと思っていたのですが、想像よりはるかに女性社員が多くて驚きました。また、こんなふうになれたらいいなと感じさせてくれる先輩の女性社員が何人もいらっしゃり、女性社員の層の厚さを感じます。皆さん、とても生き生きと仕事をされているので、とても励みになっています。
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M.Kさん
- 前職では転勤が多かったのでいろいろな職場を経験しているのですが、業種から考えると確かに当社は女性が多いですね。あと外国籍の方も多くて驚きました。当社だけではなく、東芝全体に言えることなのかもしれません。
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N.Tさん
- 以前から「エンジニアリング力が非常に高い会社」という印象がありました。実は前職で、東芝プラントシステムのエンジニアの方と蓄電システムを工場に設置する場合の注意点や設計について会話をしたことがあります。複雑な技術的内容についても、短いやり取りで即座に本質を理解され、その技術理解の深さに驚いた記憶があります。良い意味で意外だったのは、数字に対して過度に責め立てられる文化がないことです。東芝グループということで、もっと厳格でプレッシャーの強い環境を想像していましたが、実際には「どうすれば前に進めるか」「どう支援するか」といった視点での会話が多く、建設的な雰囲気だと感じています。
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T.Mさん
- もともと当社にいたということもあり、皆さんは「ギャップなんてないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実はあるんですよ(笑)。当時は残業がとても多く社内の雰囲気もピリピリ感が漂っていました。そんな感じを覚悟して戻ってきたのですが、とても働きやすい環境に変わっていて…拍子抜けしました。先ほども話に出ていましたが、女性社員が増えたのもその要因かもしれません。女性が働きやすい環境づくりにとても力を入れているのがわかります。
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Y.Tさん
- 確かに女性が多いと雰囲気が変わるのかもしれませんね。仲間がたくさんいると、私自身うれしいです。あと、こんなに素敵なビルでお仕事するのが初めてで、最初はとても敷居が高かったのを覚えています。初出社のときはドキドキしましたが、職場の方はとても気さくでフレンドリーで…良い意味でのギャップがありました。
転職後、自分に足りないと感じたこと
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司会
- ―実際に業務を始めて、自分に足りないと感じたことや壁にぶつかった経験はありますか?
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N.Tさん
- 数億円から数十億円規模の大きなプロジェクトを扱うなかで、リスク管理や社内プロセスの厳密さに最初は戸惑いました。契約締結の期限が迫るなか、慣れない社内プロセスをタイトなスケジュールで進める必要があり、「自分一人では期日を守れない」と感じたときは、素直にギブアップしました。すると、事前に状況を見越してくれていた上司やチームメンバーがすぐにフォローに入ってくれ、役割分担をしながら無事に契約までたどり着くことができました。チームで仕事を進める文化に救われました。
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M.Kさん
- 今、まさしく壁にぶつかっています(笑)。N.Tさんも言っておられましたが、本当に規模が大きなプロジェクトのマネジメントをやっていますので、必要とされるスキルは半端ありません。前職で手掛けてきたプラントは、運転や制御をメインに考えるという製造寄りの考え方でした。当社はコンストラクションが強みだと感じていますので、日々学びながらの対応です。また、業務フローなどの基本的なルールがこれまでとは全く異なりますので、こちらもいろいろな方に聞きながら徐々に慣れてきている状況です。誰に何を聞けば明確な答えが得られるかも含めて勉強中です。
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Y.Tさん
- 今は知識不足が一番の壁になっています。現在の業務は電気系の知識が必要ですので、確実に学び乗り越えたいです。
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K.Nさん
- 私もY.Tさん同様に知識不足を感じています。ブランクも長かったため、知識の記憶を呼び起こしたり、それでも足りないことがあったりで、今まさにもがいている最中です(笑)。社内システムについても把握しきれていないため、業務に対していつまでに何をやらなければならないのかという明確な段取りができず、業務に支障をきたすのではないかと不安があります。わからないときはすぐに先輩に聞くのですが、もう少し経験を積むことが必要なのかもしれません。
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T.Mさん
- 私の場合は、転職のタイミングというよりは社会の流れといった意味合いが強いのかもしれませんが、商流という壁にぶつかっています。原子力の分野ではこれまで「機能分担」というかたちを取っていて、当社が電力会社から直接仕事を受けるのではなく、必ず間に親会社である東芝が入る商流でした。現在も機能分担は残っていますが、当社が直接受注する「自販事業」の割合も増えてきています。自販事業では、見積や設計図書、施工図、工事にあたっての申請や手続きなど、当社の責任で仕事を進めていく必要があり、今までのやり方と違うので戸惑いもあります。自販に対してのノウハウをしっかりと積み上げ、工事がスムーズに進められるような対処が必要だと感じています。
東芝プラントシステムの教育体制について
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司会
- ―資格の取得や研修などの学習支援についてはいかがでしょうか。
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Y.Tさん
- 私の課では、資格取得のため電気工事施工技術の受験を推奨されています。私も今年は受ける予定です。また課内で定期的に若手勉強会を開催し、電気の基礎知識を学べる場を設けていただいたり、上司が直々に教えてくださったりと、とても手厚い学習支援があります。知識不足の壁を乗り越えるためにもいろいろな機会を活用し、自信をつけていきたいです。
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T.Mさん
- 私は第一種電気工事士の資格取得のため試験を受ける予定です。この試験には学科と技能があるのですが、当社では厚木にある技術開発センターで技能試験の練習をさせてもらえます。工具はもちろん材料も無償で用意してもらえ、試験に即した内容で練習できるのです。これを活用させてもらわない手はありません(笑)。また部門全体で知識や技術の底上げを目的に、定期的に部門教育を開催しています。電気・計装・制御など、それぞれの専門社員が講師になり教えてもらえるといった形式です。興味のある人はだれでも参加できる、とてもよい学びの場です。
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K.Nさん
- 私の場合、建築に関する資格はすでに取得しているため、これからは周辺の知識を広げていきたいと考えています。箱、いわゆる建物は理解しているので、そのなかに何が入るのか、何を守るために作っているのか、といった部分です。そこを知ることで考え方やアプローチの仕方が変わり提案する内容に重みが加わるような気がしています。先日もオンラインで電気の講座を受けました。「電気とは?」の初歩的なところから学ぶことができて、とても良かったです。
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N.Tさん
- 私も電気の講座、良かったなと思っていました。営業についてはこれまでのキャリアで一定の経験がありましたが、技術分野については業務上「触れてはいたものの、表面的な理解」に留まっていました。基礎や考え方の根本から学ぶことができ、実務でも理解の深さが増したと感じています。
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M.Kさん
- 皆さんとはちょっと違った角度からなのですが…毎朝パソコンを立ち上げると同時に表示される労働災害防止カレンダー「安全に関する注意喚起」はすごいなと思いました。過去に当社で起きた事故の事例が表示されるので、とてもリアルです。デジタルの力を借りた安全に対する意識の高さに驚きました。
働き方・福利厚生について
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司会
- ―働き方についても前職と違いがあるかと思います。よく活用する制度や福利厚生を含めてお聞かせください。
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K.Nさん
- 二人の子どもがまだ保育園のため、朝30分出社を遅らせてもらい、短時間勤務をしています。わずか30分なのですが、この時間がとてもありがたくて…。また看護休暇もありますので、子どもが急に体調を崩したときなどはとても助かっています。少し前に子どもがインフルエンザにかかったときには、上長と相談し在宅勤務を活用しながら業務を進めることができました。子どもの面倒をみながら業務にも対応できる、そんな柔軟な働き方がとても気に入っています。
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T.Mさん
私のところも子ども二人が保育園に通っています。妻もフルタイムで働いているため、協力しながらの子育てです。在宅勤務*や業務中断、出勤の時はフレックスタイムを使うなどして、都合がつく方が子どもの面倒をみています。在宅勤務については、通勤時間を勤務に充てられるのがとても大きいですね。
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N.Tさん
私も子育て真っ最中で、上の子の学級閉鎖中に合わせ昨日は在宅勤務でした。業務が立て込んでいるときは在宅勤務で移動時間を減らし、作業に集中することもあります。またサテライトオフィス*勤務ができるため、都内での商談後に近くのレンタルオフィスなどで効率的に仕事ができる点も助かっています。「時間をどう使うか」を大切にできる制度が整っている会社だと感じています。さらに家族旅行への補助もあり、特に年に一度、リゾートホテルなどが利用できるサンクスファミリー制度*では、平日に休暇取得して利用することを条件として、自分だけでなく家族の分の利用料なども会社が負担してくれるので、とてもよい制度だと思います。
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Y.Tさん
- 家族も楽しめる制度もあるのですね。私は入社してまだ間もないので、あまりよくわかっていなくて…。今日の座談会でたくさんの情報を得られましたので、ぜひ活用してみたいと思います。M.Kさんは前職も大きい会社のようでしたが、そちらと比較していかがですか?
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M.Kさん
- 実は前職では、福利厚生をあまり活用できていませんでした。現在も大きなプロジェクトを任されていますのでなかなかチャンスはないのですが、当社は休暇そのものが多いという印象を持っています。通常の休日以外にも、一斉年休充当日が5日、年休取得推進日が7日あり、これだけでも年に12日間の年休を取得することになります。しかもその日はフロアにもほとんど人がいませんので「休まないとだめだよね」といった雰囲気です。仕事の都合でなかなか年休を取れない人も取得しやすくなる、とても良いやり方だと感じます。
*ライフステージに寄り添う柔軟な働き方とサポート体制
在宅勤務:原則として週2日の出社を基本とし、業務状況や生産性向上の観点から、必要に応じて活用できる
サテライトオフィス:出張先から会社に戻る必要がある場合でも、移動時間を最小限に抑え、業務ができる拠点として活用できる
サンクスファミリー制度:社員を支えるご家族への感謝を目的として、契約施設等を利用する際に会社から費用補助がある
メッセージ
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司会
- ―最後に、当社の面白さや大変さを含めて、キャリア入社を考えている人にメッセージをお願いします。
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T.Mさん
- 原子力産業に携わる人間としてはとてもやりがいを感じますし、当社だからこそできる環境・フィールドが用意されています。本当にありがたいことです。私は一度、東芝プラントシステムを離れ他の会社を経験しましたが、だからこそ見えた当社の良さを日々実感しています。この良さをもっともっと伸ばし、さらに働きやすい会社、社会に貢献できる会社にするために、よりフレッシュな意見を持った方と一緒に仕事ができればと思っています。
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K.Nさん
- 当社に転職する前は、いわゆる中小企業と言われる規模の会社に勤めていました。従業員数3000人規模の大企業に、最初は足がすくんでしまいそうでしたが、全くイメージが異なるものでした。皆さん、とてもフレンドリーで柔軟な考えを持った方たちばかりです。家庭状況の変化に適応した働き方もできますので、あきらめずビジョンを持ってチャレンジしてください。
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Y.Tさん
- 社員をとても大切にしてくれる、気持ちを受け入れてくれる会社だと、入社してあらためて感じました。仕事の幅が広いので大変な部分はありますが、上司や先輩といった周囲の方々がすぐにフォローしてくださいます。教育もとても充実していますので、成長する自分が楽しみです。一緒に頑張りましょう。
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N.Tさん
- 一つひとつのプロジェクト規模が大きく、その分、リスク管理や確認プロセスも多岐にわたります。大変だと感じる場面も多いですが、それを乗り越えた先で、多くの技術チームと連携しながら、契約書や図面だったものが、実際の設備として形になっていく過程を見るのは圧巻で、やりがいと面白さは別格です。私も最初は戸惑いましたが、周囲に頼りながら学び、成長していける環境があります。これまでの経験を生かしつつ、よりスケールの大きな仕事に挑戦したい方にとっては、この上なくやりがいのある職場です。
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M.Kさん
- これまでいくつかのプラント建設を経験してきましたが、N.Tさんが言うとおり規模の大きさが違います。受注金額にすると桁が異なります。EPCC(設計・調達・建設・試運転)を大きな強みとしていることもその理由の一つかもしれません。「地図に載る仕事」とよく言われますが、そんな規模感の仕事ができる会社です。ぜひ仲間に加わり、私たちと新たな景色を目にしましょう。
< 私のミッション・心掛けていること >
「注目産業だからこそ細心の注意が必要。また放射線管理区域で業務する作業員の安全を守るためにも、時間のかかる施工方法とならないように配慮しています」