先輩社員の一日 (営業担当(国内))

カーボンソリューション事業部
火力発電設備の国内営業担当

入社年度
2014年度
学部学科
経済学部 経営学科
入社の経緯
東日本大震災をうけて火力発電所自体に興味をもち、建設プロジェクトに携わることができる東芝プラントシステムのカーボンソリューション事業部(当時、電力プラント事業部)を志望しました。
プライベート事情
最近、第2子(男の子)が産まれました。

業務概要

国内火力発電プラント(LNG・バイオマス・地熱等)の新設計画の営業を担当。
最近は、主に地熱発電の案件に多く従事しています。
お客様の発電所建設計画(Feasibility Study※)に対する提案活動や見積対応、その後の契約交渉や請求対応を担当。
カーボンソリューション事業部だけでなく、関係者一丸となって最善の提案(仕様/条件/採算など)を行います。

※ Feasibility Study:お客様(発電事業者)がプロジェクト実現性や採算性を検討すること。

1日のスケジュール

  1. 起床

  2. 出社

    娘の幼稚園の送迎をした後に出社
    (フレックス制度の活用)

  3. 午前業務

    メールチェック/問い合わせ回答
    提案資料の作成など

  4. 昼食休憩

  5. 昼礼

    営業メンバーでの情報共有(毎日実施)

  6. 午後業務

  7. プロジェクト会議

    見積提出に向けて関係部署とのスケジュール調整

  8. 外出~客先訪問

    お客様との打ち合わせ(外出/客先訪問)
    議事録の作成など

  9. 帰宅

    外出先から帰宅した後は家族との時間

  10. 就寝

業務の魅力

  • 提案から見積り、その後の契約・引渡しまで、長期に渡って携わった発電所が運転開始を迎えたときは、お客様を含む関係者一同で感動と喜びを分かち合うことができました。

出張

  • 自分の目や耳で確認した情報を社内展開するため、お客様と対面で打ち合わせをしたり、現場調査を実施することもあります。

トピックス

  • 始業時間を自分の裁量で決めることができる“フレックスタイム制度”を利用することで、朝に子供との時間を設ける事ができます。
    また、オフィスワークとテレワークを組み合わせた“ハイブリッド勤務制度”が取り入れられており、テレワークにより通勤時間が減る分、育児に時間を充てることができます。
    業務上の裁量も広いため、担当プロジェクトに影響のないように自分で調整し、家庭と仕事のバランスを取りながら、働くことが可能です。

業務以外の過ごし方

ときには会社を休んで湘南へ!

・娘(5歳)と折り紙や鉄棒の練習
・息子(0歳)の世話や散歩

ときには、上司と一緒に会社を休んで、そのまま湘南へ!

学生へのメッセージ

お客様、取引先、プロジェクト関係者との一体感を感じながら仕事を進めていき、その先の完成時には大きな達成感を得られる仕事です。
人と地球の明日のために、社会的使命をもって一緒に切磋琢磨しましょう。

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