新たな工事への果敢な挑戦で若手技術者の育成にもつなげる

非常用自家発電設備更新 来館者と美術品を万が一の停電から守る

来館者と貴重な美術品を万が一の停電から守る

非常用自家発電設備更新 来館者と美術品を万が一の停電から守る 社員写真

撮影:笠木靖之氏(横浜美術館提供)

公共施設向け設備工事
社会インフラ事業部

横浜市のみなとみらい地区を代表する施設の一つである横浜美術館は、約1万3000点にのぼる収蔵物を有する国内でも有数の規模を誇る美術館です。名だたる名建築を数多く手がけた丹下健三の設計によるこの美術館は、1989年の開館以来30年余りの時を経て、施設の老朽化が進んだため、2021年3月1日から休館し、初めての大規模改修工事が行われています。

今回、この改修工事において、非常用自家発電システム更新工事を東芝プラントシステムが受注し、建設時に設置した発電機設備をリニューアルすることになりました。

多くの方々が利用する公的施設である美術館では、停電した際に来館者の安全を確保するために欠かせない電力を確実に供給する非常用自家発電システムに高い信頼性が求められます。

当社にとって新しい挑戦であり、また若手技術者にとっても大きなチャレンジのステージとして、リニューアルオープンに向け、着々と工事を進めています。

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