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プロジェクトの最終ランナー

インフラ施設を支える技術者集団

社会インフラ事業部:現地調整・試運転業務(以下、現調)

道路イメージ写真

安心して暮らせる社会を支えるために

電気、ガス、水道といった生活インフラや、鉄道や空港などの交通インフラは、私たちが社会生活を営むうえで欠くことのできない重要なものです。
当社は東芝グループの一員として、これら社会インフラを担う施設が安定的に稼動できるよう、システムの設計から、総合的にサポートしています。このうち、各々の施設に納めるシステムの最終試験調整を担うのが現調部門です。

現地調整とは、設備が正常に機能するかどうかを各種試験によって確認し、試運転を実施することによって最終的な調整を行うこと。単に品質の良し悪しを決定づけるだけでなく、ほんの小さな異常でも見逃してしまうと、市民生活に深刻なダメージを与える可能性があるため、担当者にはよりシビアな対応が求められます。
現調部門は東芝グループ各部門が手掛けてきたプロジェクトをお客様に引き渡す、いわゆる最終ランナーです。
ここでは数々のプロジェクトの最終ランナーである現調メンバーたちの思いと、その活動についてお伝えします。

  • このコンテンツは、2020年に取材・製作しました。

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